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Jstyle第一期生 Shunくんがアメリカでファッションショーを開催しました:)

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先日、Jstyleを通して一番最初に留学に行ってくれたShunくんが、アメリカでファッションショーを開きました!

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Shunくんを簡単に紹介すると、

自分のファッションブランドを立ち上げる!という夢を持ち、今アメリカの大学でファッションを勉強しています。

Shunくんは2016年8月にアメリカに飛び立ち、アメリカでの生活は1年10ヶ月程ですが、

自分がデザイナーとしてファッションショーを開くという一つの夢を叶えました☺

留学をしたことによって、着実に夢に近づいていますね(^^♪

今回は、そんなアメリカにいるshunくんに今回のファッションショーについてインタビューしました!!

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今回のMODA Fashion Showというファッションショーを具体的に教えてもらってもいいですか?

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このfashion showはPalomar College が主催でやっているshow で

在校生のデザイナー、卒業生、ローカルのデザイナー、

そしてSan Diego の高校生でデザイナー志望の人たちがコレクションやドレスなどの作品を出すshow です!

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なぜファッションショーを開催することになったのですか?

去年ドレッサーとしてこのshowに参加して、その時に次回はデザイナーとして出たいと思っていました!

またfashionのクラス先生から参加しないかと誘いがあり、これからでデザイナーとしてやっていこうとしている中で

このshowはいい練習台でもあり、いい経験になると思ったので参加しました。

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どうやってファッションショーを実現しましたか?

1着からでもショーには出せましたが、それではコレクションにならないので、

5着以上の服を提出期限までに作り、modelのauditionをしてモデルを選びコレクションが完成しました。

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大変だったけど乗り越えたことは?

大変だったことは、イメージ通りの生地を探すこと、パターンを作りあげることに少し時間がかかりました。

他には生地が柔らかく、着る時や縫う時にとても生地が動いてしまうのでそこを気をつけることが難しかったです。

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ファッションショーが終わって得られたことは?

得られたことは、日本の伝統的な着物は外人ウケがいいと言うこと。

デザイナーとしてshowに参加したことによって、どのようなプランでデザイナーが服を作っているか、

productionチームの人達がどのようにfashion showを一から作りあげているかを知ることができました。

今回のfashion showを通して、どれだけの人がshowに関わっているか、自分の今のレベル、

showに向けてのコレクションのデザインの仕方などたくさんのことを得て感じることができたと思います。

そしてrunwayに自分のドレス、モデルと歩いたときの感覚、audience の反応などが忘れられないものになりました。

この先、より美しいドレスを作って、より大きなステージでやりたいと思いました。

次はヨーロッパでfashion showをやりたいです。

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shunくんは間違いなく、留学したことで自分の理想の姿に近づいています(*^-^*)

shunくんの体験記はHPでチェックできます!

shunくんのinstagramも日々更新中なので、是非フォローしてください☆ @shuuun_liberty

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みなさんもshunくんのように、自分のやりたいことを留学で実現しませんか??(*^_^*)

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