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海外で、自分の考えをしっかり伝えることの大切さ

海外のコミュニケーションで最も大切なこと。それは、自分の意見をしっかりと持ち、それを伝えることです。
そのために、自分の考えや自分のこと、自分の国のことをしっかりと伝えるための英語力が必要です。

1.自分の考えを伝える

日本人がよく使う「どっちでもいい」や「わからない」という表現は海外では通用しません。そもそも、自分の考えをしっかり伝えないと相手にしてもらえません。

「わかりません」と伝えるときに、日本人は””I don’t know.””という言葉をよく使ってしまうようですが、””I don’t know.””は無関心だという風に捉えられてしまいます。

質問があったら、たとえその意見が他の人と違っても、自分の意見を伝えることが大切です。そもそもコミュニケーションで求められることが日本と違う、ということを意識してたくさん発言し、自分という人間を伝えるようにこころがけましょう。

2.自分の国、日本を伝える

日本人として留学するからには、日本の産業、文化などを外国人に説明できるようになっておくことが非常に大切です。
どこの語学学校でも、授業中に「あなたの出身国について」説明する機会がきっとあります。
自分の国を説明できないと、授業中に急に話題を振られたときには何も思い浮かばなくて困り、しどろもどろになってしまうことも。
外国に出ると、周りの人にとってはあなたが「日本人代表」です。日本のことを知らない人たちに日本のことを正しく紹介できることは、日本人として身につけておくべきことです。

日本の歴史や文化、日本人とは何か?自分の見解をしっかりと持ち、日本のすばらしさを海外の方に伝えてみてください。