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留学生が振り返る、”留学にいって良かったこと”

1.外国語を話せるようになった

海外で生活をするわけですから、もちろんなんといっても外国語の力が伸びます。日本で学習する語学勉強との違いは、海外生活は外国語を生活者として実践の場で外国語を使って生活するわけなので、勉強と実践を日々組み合わせた訓練になるわけです。 海外生活が長いほど、現地でのコミュニケーションが多いほど、それに比例して語学力が向上します。

しかし、ただ海外に住んだだけでは語学力は飛躍的に伸びはしません。そのための土台作りを出国前、留学中にどれだけできるかが大切です。留学する人に求められる語学学習については、以下を読んでみてください。

留学で大切な語学学習については、こちら

2.多様な価値観に触れ、人生観が変わった

留学をしてよかったことの2つ目は、「多様な価値観に触れ、人生観が変わる」ということ。これは留学をしたたくさんの人がおっしゃることです。 海外の人とは、異なるカルチャーや価値観を持った人とコミュニケーションをすることになります。アメリカ人はこのような人たち、フランス人はこのような人たち、という決まった特徴があるわけではなく、同じアメリカ人でも、一人ひとりの違いや考え方の違いを見つけることもできるでしょう。 また、留学に来ている日本人も、日本の中ではなかなか会えないタイプの人も多い。

留学に行った人が口々に言うのは、「多様な価値観に寛容になった」ということ。 この変化は、地球規模の視点でキャリアや人生を考えるきっかけになるでしょう。日本だけで作られた、固定観念がなくなるのです。

ときに、日本にいるときに感じていた悩みも、ちっぽけに見えることも。世界観が変わることで、物事を多角的にみる視点が生まれます。 逆に日本の良さを再認識するきっかけにもなります。日本人としてのアイデンティティが生まれた、という声もあります。

3.武器になる経歴が増えた

キャリア形成のうえで、留学経験は強い武器になります。具体的に履歴書に書ける経歴となって返ってくるわけです。 何よりもキャリアチョイスの選択肢が増えます。日本で英語を使う仕事をするだけではありません、海外で働くことも選択肢になるかもしれません。海外でのリレーションから、そのままその国の企業に就職してしまう人もいます。

4.独立心が強まり、困難に立ち向かえるようになった

留学先では、知り合いも少ない異国の地で、自分の力で生きていかないといけません。 日々の生活や、学校での手続き、移動一つとっても日本語が使えない環境で現地の方とコミュニケーションをして自力で進まないといけません。 その経験が、困難に対するあなたの態度を変えてくれるでしょう。 日本で引っ込み思案だった方も、知らない世界に飛び込んでいくための度胸もつくという話も多いです。