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留学前の最短パワーアップ!英語学習法

“前述しましたが、英語の勉強を留学に出発前にどれくらいできるかが最も大切です。

準備が不十分だと、次のような問題が起こることも・・・
・授業の内容が理解できず、ついていけない
・なかなか自分から積極的に話しかけることができず、「内気」な人間に見られてしまう
・ホームステイのホストファミリーとうまくコミュニケーションがとれないため、フラストレーションがたまる。言いたいことがあっても、伝わりづらいため我慢をすることに・・・

このような問題が起きないために、まずは日本にいるときに、やってほしい勉強をまとめました。あくまでも一例ですが、勉強の方針を決める際の参考になると思います。”

海外名門大学卒業生達が考案した、本気で英語がペラペラになるための最強の勉強法

今、自分の英語力に自信がある人もない人も、この勉強法を試してください。
試してみて、効果を感じたなら続けてください。
そして、留学・ワーキングホリデーに行く前にこの勉強法を体得して下さい。
先ずは、英会話を受ける前にみなさんに考えてほしいことがあります。

新しい言語を勉強するときに一番大事なことはなんだと思いますか?
リスニングですか?スピーキングですか?文章を読む力ですか?
いいえ、答えは単語力です。
単語を知らなかったら何回映画を見てもリスニング力は伸びません。単語を知らなかったら何度外国人と話してもスピーキング能力は伸びません。
英語を伸ばしたいなら先ずするべきことは単語を覚えることです。
その次は英単語と同時にしてほしいのが英語の基本的な文法を学ぶことです。
単語を覚えて、英語の文章の仕組みがわかれば、ある程度英語の基礎がつきます。

スポーツでも勉強でもなんでもそうなのですが、基礎さえしっかりすれば実践練習による成長スピードがとてつもなく早くなります。
もちろん、ネイティブの先生と英会話をするだけでも英語の力は伸びます。ただ、皆さんにはそれだけでは満足しないでほしいのです。

留学ではTOEFLの点数をある一定以上の点数を取れれば語学学校なりコミュニティカレッジには入れます。ただ、入れる語学力と向こうで生きていく語学力ではレベルが違います。
僕たちの中でのJ-Englishは、向こうで生きていくための英語力を身に付けてほしいんです。
せっかくJ-Englishに入ってきてくれたので、なるべく実りのあった26時間、52時間、104時間にしてほしいです。そのためにも自分で勉強して努力するところを明確にして、その上でどこをネイティブの先生と勉強するのかはっきりさせて、一生懸命頑張りましょう。

 英単語の覚え方

今までいろんな単語の覚え方をされてきたと思いますが、僕達がお勧めするのが、一日に20個って決めて、何十回も書いて覚えるよりは、
一日に500単語から800単語を覚えるほうが圧倒的に身に着きます。
一日に500単語って聞いて、そんなの無理だよって思うかもしれませんが、可能です。

物事を覚えるので一番大事なのが反復です。
人間の脳はバカなので何百回書いて必死に覚えた英単語でも2週間後には忘れています。
必死に毎日真剣に20単語覚えたとしても、1ヶ月後にはまったく覚えていないはずです。
それはどんなに頭のいい人でも一緒です。
なので、例えば毎日20単語を覚えていても、そもそも2500語ほどを覚えるには125日、つまり4ヶ月以上もかかってしまいます。そのころに最初に覚えた20単語をまだ覚えているとおもいますか? このやり方をしていたら、一生単語は覚えられません。
どーせ脳はなんでもすぐ忘れるのであれば忘れる前提で単語を覚えたほうがいいです。
今日やった単語を1週間後に覚えててほしいって思うのは自分に厳しすぎです笑
僕たちはいつも英単語を覚えるとき、10秒後に覚えてたらいいなって考えます。
なので一日に500単語から800単語をこなせるのです。

具体的なやり方

まず最初の500単語を1時間で覚えます。この時間が大事です。1時間もしくはそれ以下の時間で集中的にやってください。英単語を見て、そのとなりの意味をみて、それを目で3往復して次の単語に移動します。とにかく、イメージとしては10秒後にその単語を聞かれたら単語の意味がわかればいいっていうスタンスです。
それは朝と夜やってください。つまり一日に1時間半から2時間ぐらいを英単語に費やしてください。
これを一週間毎日繰り返してやってください。
そのつぎの一週間はつぎの500語、そのさらに1週間後はつぎの500語です。
このようにすれば一カ月で一冊の参考書を一通りはこなせます。

そのあと一度やっているので同じ一時間の中でスピードを上げて1000語こなしてください。それをひたすら繰り返すのです。
そしたら不思議なことに自然に英単語を覚えているのです。
これが繰り返しの強さです。
僕達が実際に海外大学の授業以外の勉強でこなしていた数は一日に800語でした。
そうすれば一カ月以内に一周できて、それを合計で一冊の参考書を10週以上はしたと思います。ぼろぼろになるまで使いました。(大体2ヶ月半ほどの間に)
一日に2時間を英単語に使うのは大変じゃないですよね?
なのでとにかくその2時間は集中してください。
そして反復をいっぱい繰り返してください。

英文法の勉強法

英文法に関しては、まずはインターネットでお勧めな英文法の参考書を調べてください。そのあと、実際に自分で本屋さんに行って見てみてください。その上で自分のレベルに合った参考書を一つだけ選んでください。一つだけです。
その上でその一冊を10周してください。
勉強の際、皆さんがよくやる間違いが途中までしか一つの参考書終わってないのに新しい参考書のほうが良く見えて買い替えることです。これは絶対にだめです。これで10個参考書をつまみ食いしても、お金かかるだけでまったく実力のびません。どの参考書も書いてあるものは大差ないので、自分が選んだ参考書をぼろぼろになるまでやればかなりの実力がつきます。これはどの分野の勉強でも一緒です。とにかく反復です!

これらをしっかりこなせれば英語に対する基礎体力ができます。
この上で読解力を学びたければ文章をたくさん読むのもいいし、リスニングやスピーキングを鍛えたければ、J-Englishを利用したり、自分で映画みたりするのもいいです。
何事も積み重ねなので基礎がしっかりしてる人は、現地行ってもスピーキング、リスニングの伸びは他の人と比べて早いです。

みなさんが留学やワーホリでより多くのことを学んで、これからの人生を決める上での材料をたくさん集めて来れることを願ってます!