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留学タイプ1.語学留学の基礎知識

語学留学とは

語学留学とは、「語学力の向上」を主目的とした留学タイプのことを指し、「語学学校(Language School)」と呼ばれる語学を教える専門の学校に通学をします。世界中には膨大な数の語学学校があり、Jstyleは世界各国どこの語学学校でも語学を学ぶことができます。語学留学では、その国の話されている言語を学ぶのが一般的で、英語を学びたい場合は、英語圏の国、フランス語を学びたい場合は、フランス語圏、スペイン語を学びたい場合は、スペイン語圏に語学留学をするのが通常です。期間は、1週間から1年間まで、好きなときに受講を開始できて好きな時に終了できます。開始日、期間の自由とともに、入門レベルから大学留学前の上級レベルまで幅広く、多彩なコースがあります。英語力の基礎力の養成から、検定対策やビジネス英語でキャリアアップといった様々なニーズに対応しています。また、年齢層は、小学生から定年後の大人まで、幅広い層を受け入れています。世界各地に語学学校があるので、好きな国、都市で好きな言語を学ぶことができます。また、Jstyleはオーダーメイド留学ですので、スポーツなどのアクティビティやワーキングホリデーと組み合わせて、自分のイメージに合わせた留学を皆様のご要望に沿ってデザインできます。

ワンポイントアドバイス

正直なところ、英語の勉強は日本国内でもできます。学校での授業や英会話スクール等で勉強ができるだけではなく、外国人の方と簡単に知り合って話すことができるSNSやサイト等のツールも登場しています。日本国内は以前よりも比較的簡単に英語が勉強ができる環境に変わりつつあると言えます。では、そんな日本にいるにも関わらず、なぜ海外へ行き語学を勉強しに行くのでしょうか。それは、海外では、語学を生で学びながらそれと同時に実践することができるという点で語学力が飛躍的に伸びやすいからです。海外へ行くと、いやがおうでも英語を話さなければならない環境に陥ります。話して通じないと生きてはいけません。日本においてはとてもじゃない限りそのような状況に置かれることはないでしょう。従って、なんとかして生きてゆかなければならないという危機感によって語学力を向上させることができるのです。しかし、ただ単に留学をしたからといって語学力が伸びるというわけではもちろんありません。留学へ行っても日本人とばかり話をしたり、ずっと家にひきこもっていたり、外に出ようとしたりしなければ、一向に語学力は伸びません。留学へ行ったら、なるべく日本人とは話さずに、できるだけ多くのネイティブの方とコミュニケーションをとるようにしましょう。そして、わからないことが出てきたら何度も何度も貪欲に質問し、理解して使えるようになるまで繰り返し練習しましょう。現地へ行けばある程度までは上達します。話せるようにもなります。しかし、「語学力を向上させるんだ」という強い熱意を持たなければ飛躍的な向上はしません。是非、自ら進んで積極的に恥ずかしがらずに英語でコミュニケーションをとりましょう。
留学へ行く前からもできることはたくさんあります。是非、行く前にできるだけたくさん英語の勉強をしていってください。してから行くのと全くせずに行くのとでは、現地での飛躍率が大幅に異なります。留学に行くと決めた日から毎日欠かさず勉強をします。
また、せっかく留学をして語学力を伸ばしたのなら、帰ってきた後も、継続的に学習し維持させることをおすすめします。
人一倍努力をして、語学力を向上させてきてください。”

語学学校の4つの種類

語学学校には4つの種類があります。それぞれのタイプで特徴もあるのでどのタイプが希望に合うのか選択しましょう。

私立語学学校

語学学校の最もポピュラーなタイプがこちらの私立語学学校です。自社ビルの学校、大きなビルのいくつかのフロアを借りて運営されている学校、一軒家を改造したような小さな学校、歴史ある建物を利用した学校など様々な建物が、学校規模に応じて利用されています。学校により設備や環境が全く異なり、都会、田舎の区別なく世界中に存在します。勉強をするために必要最低限な施設のみがある安価な学校から、電子黒板やPCなどが設置されている高価な学校まで様々です。

大学付属学校

私立ではなく、海外の大学が運営している「語学研修コース」が大学付属語学学校です。基本的には、その大学に進学したい生徒で、 語学力が入学基準に達していない生徒の語学教育を目的に設立されたものが多く、付属のコースを経て大学進学をする生徒も多いです。 もちろん進学を希望しない留学生もここで勉強をすることはできます。大学生と同じように大学内の設備を利用できたり、また留学生だけでなく、周りにその国の大学生がいることから、地元の学生との 交流が持てるチャンスも広がるということで人気があります。 但し、私立語学学校と比べて費用が高かったり、入学時期が大学の学期制とあわせる必要があったり、また一クラスの人数が多く、文法中心の授業が行われる場合があります。

私立キャンパス学校

私立キャンパス学校とは、「私立語学学校」ですが「大学キャンパス」を借りて授業を行っている学校形態のことで アメリカに多く見られる学校形態です。簡単に言うと私立語学学校のメリットと大学付属語学学校のメリットの双方を持つ 語学学校で、長期留学希望者にはお勧めです。

公立学校

私立でもなく、大学付属でもない、公立の教育機関が主にヨーロッパなどにあります。非営利で運営されているため費用が安いのが主な特徴です。

コース/カリキュラム

コースは、英語であれば一般英語コースなどと一般的に呼ばれるオーソドックスなコースや、各種検定準備コース、進学準備コース、ビジネス系のコースなどがあります。一般英語コースは、初心者から上級者まで誰でも参加することができるが、その他のコースは、一定レベル以上の語学力を要求される場合が多いです。その他、学校によっては、様々な専門コースを開講している学校もあるので、目的に応じて選択しましょう。
具体的には、一般英語コース、TOEFL準備コース、TOEIC準備コース、IELTS準備コース、ケンブリッジ検定準備コース、大学進学準備コース、高校進学準備コース、ビジネス英語コース等があります。