Life Info

やっぱり気になる、留学滞在中のお金の知識

留学には、どうしても費用の心配がつきものです。学費や渡航費だけでなく、現地での滞在費用をいかに抑えるかということも大切です。もちろん、お金事情は国によって違いますが、しっかりと知識を得て賢い節約ができれば、滞在費はかなり抑えることができます。
また、同じサービスでも日本でお金を払うより、海外のほうが安いものもあります。どうせ同じサービスを受けるなら、海外で受けてしまったほうがトータルのコストは削減できます。
お金事情は国によって違いますが、このページではアメリカでの滞在費用の節約方法をまとめました。中には裏技のような方法もありますので、楽しみながらお読みください。

アメリカでの滞在費の節約法

留学中の食費を抑える

海外での食費を抑えることは非常に大切なことです。大型のスーパーで食品を購入し、自炊をするのが一番よいですが、例えば、マクドナルドのチキンナゲットが5ドルで20ピースで購入できるなど、日本と比べて割安な外食が多いのも事実。現地で情報収集をして、食費を節約しましょう。

留学先住居に関する節約術

住居について、日本とアメリカの大きな違いは、アメリカではルームシェアが合法であるということ。友人をみつけ、ルームシェアをすることができれば、家賃にかかる費用をぐっと抑えることができます。

また、ホームステイをする場合は、ホストファミリーに相談して家賃値下げを交渉するのも一つの手。ご飯は自分で作る、小さい部屋に変えてもらう、などの交換条件を出すことで家賃を下げることも可能です。

アメリカ留学の節約チャンス!”ブラックフライデー”

アメリカで買い物をする際のビッグチャンスは、ブラックフライデーです。
ブラックフライデーとは、小売店などで大規模な安売りが実施される11月の第4金曜日のことです。なんと、ブラックフライデーでは、どんな商品も70%安くなります。生活必需品やほしいものがあれば、まとめてこの日に購入すればかなりコストを抑えられるでしょう。ブラックフライデーを狙って、ブラックフライデーが訪れる11月に留学時期を設定するのも賢い方法です。

日本よりアメリカのほうが安いもの

アメリカでの洋服代

衣服を買う際は、一般的にアメリカのブランドは日本で買うよりも早く安くすみます。前述しましたが、日本で衣服を購入して持っていくよりも、現地調達のほうが安い場合がありまあすので、特にアメリカのブランドであれば現地調達を考えるのも一つの手です。

留学中に運転免許を取得しよう

日本での価格と違うのは、なんといっても運転免許取得の費用です。日本では運転免許を取得するためには数十万円かかりますが、アメリカではなんと数ドルでとることができます。留学と運転免許の取得、どちらも検討しているのであれば、運転免許はアメリカで取得するべきでしょう。海外で取得した運転免許は日本に帰ってきてから、試験をうけて日本の免許に更新することが可能です。
ただし、海外で運転免許をとるには、滞在期間が3か月以上の場合に限ります。1か月の短期留学などではとれませんので、注意をしてください。

歯の矯正をするなら、日本でなくアメリカで

歯医者での矯正も、アメリカの場合は、日本の数分の一の価格でできます。もし、歯の矯正を検討しているなら、日本でなくアメリカで治療を受けてもよいでしょう。帰国後も、手続きをすれば日本でも継続して治療を続けることができます。