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海外留学の基礎知識

海外留学の基礎知識

2017年08月07日

留学における留意点

出発前の留意点

★ 学校・滞在先・ビザの手続きは、余裕を持って進めよう ★

基本的にはJstyleが手続きを代行致しますが、みなさんに準備をして頂ければならない書類や、みなさん自身が進めなければならない手続き(ビザ申請など)等がございます。遅延や失敗なく留学事前準備を進めるためには、みなさんが事前に手続きを行ったり、期限を守ったりする必要があるのです。みなさんのお金と時間と人生をかけた留学です。 ぜひ、余裕をもって行動し、留学を成功させましょう。

留学先地域の情報収集をしよう

治安情勢、犯罪の傾向・手口、衛生状況や病気・医療に関する情報、風俗・習慣・国民性、現地の法令や法律、社会情勢などの情報収集を外務省ホームページなどから常に行うよう心がけてください。事前に知識を持つことで多くのリスクが回避できます。

★ 貴重品、在外公館、警察署などの番号を控えておこう ★

「パスポート」「クレジットカード」「航空券」「海外旅行保険証書」のコピーや番号を控えてオリジナル(原本)と別に保管しておき、 万が一盗難に遭った場合などにすぐに対処できるようにしておきましょう。あわせて、在外公館(大使館・総領事館)や現地の警察、クレジットカード・航空・保険会社などの連絡先も書き留めておき、常時携帯するようにしましょう。」

★ メディカルレポートを作成しておこう ★

持病がある場合は、英語または現地後でのメディカルレポートの作成をしておくと便利です。医療英語は見慣れない単語が多いため、もしもの時のために日本出発前に医師に相談し作成してもらってください。

留学先到着直後の留意点

到着したら、保護者の方・Jstyleスタッフへ連絡をしよう

到着したら、すぐに保護者の方とJstyleスタッフに連絡をしてください。到着したのかどうかがわからない状況が続きますと、保護者様はもちろん、私たちJstyleも大変心配致します。着いたらなるべく早く連絡をしましょう。

現地の生活に慣れる努力をしよう

文化の異なる国に留学するのですから、日本の生活、勉強スタイルとは多くの点で異なるので、「郷に入っては郷に従え」の通り、なるべく早くその国・学校・滞在先の環境に慣れるよう努力してください。

現地の銀行口座を開設しよう

留学先で働くことのできない学生は、仕送りを送ってもらわなければならないですよね。海外で使えるカードを日本で作るなど様々な方法はありますが、最も節約できて簡単な方法は、現地の銀行口座を開設することです。この方法を取ると、手数料や送金手数料をたくさん取られない上に、利便性も高いので、おすすめです。

携帯会社へ行こう

現地の携帯電話を購入もしくは、ポケットWi-Fiの購入をしに行かれる方は、携帯会社へ行きましょう。短期留学の方は、ポケットWi-Fiを借りるのが一番安く抑えられます。一方で長期で行く方は、現地の携帯会社と契約して購入してしまったほうが安いでしょう。期間と目的にあった方法を取ることをおすすめします。

留学中の留意点

固定観念を捨てよう

自分の少ない経験の固定観念から、「○○人はこういうものだ」とか「日本人だから差別されやすい」などと決めつけないようにしましょう。日本人にもいろいろな人がいるように、どこの国にもいろいろなタイプの人がいます。国や人種は違っても、人間同士であると考えるようにしましょう。留学生活は共同生活が基本であるため、自分の主張を通すことと同じくらい他人の意見を尊重することも大切です。

自分の意見はしっかりと主張しよう

「言いたいことを言わずして我慢する」「自分が我慢すれば全ては解決する」と思う人もいるかもしれませんが、海外では「何も言わないということは現状に満足している」「意見がない」と判断されます。自分の意見をしっかり主張することを忘れず、自分が受け入れられないことに対してはNOと言う勇気を持ってください。

貴重品の管理はいつもより厳重に

お金や貴重品の管理は十分注意してください。特にルームメイトやホストファミリーと同居している環境で貴重品を紛失するとつい同居人を疑ってしまいがちで、そういう状況で信頼関係を築くのはとても大変です。盗まれて困るものはなるべく持参しない、大金 (現金)を見せない、持ち歩かない、荷物を置きっぱなしにしないなど、トラブルを未然に防ぐことが大切です。

体調管理を怠らない

生活リズムかが変わり、食事環境も変わると体調も変化してしまうことがあります。渡航国によっては食中毒やホームシックになったりと様々な問題が考えられます。特に、渡航直後に食中毒や体調不良を起こすことは十分に考えられるので、渡航国の生活・食化や衛生面もよく理解しておくようにしましょう。なお、病気などにかかった場合は、保険を利用し病院で治療を受けてください。

★ 滞在先での悩みはすぐに相談しよう ★

ホームステイ、学生寮、アパート滞在のいずれの場合にも、必ず利用規則があります。門限を破ることや部外者の連れ込み、規則に反する行動は慎むようにしてください。規則を守らない場合には、滞在先からの退去を要求されることもありますので注意してください。 万が一、ホームステイ先のホストファミリー、または学生寮でのルームメイトとの折り合いが悪い場合や、不都合がある場合は、すぐにJstyleに相談してください。Jstyleができる最大限の対応をさせて頂きます。詳細については「お客様に寄り添った安心・安全サポート体制」ページをご覧下さい。

留学先の国の法律を守ろう

法律はその国の国民だけでなく、その国に滞在している万人に適用され、普段の生活の中で日本の法律と異なる点が多少あります。例えば、諸外国ではある程度麻薬が自由に手に入る環境があり、みなさんの周りで麻薬を常用している人でいるかもしれません。麻薬などを進めてくる人がいるかもしれませんが、それは違法行為であり、毅然として断ってください。強制送還や国によっては 極刑に処されることもありえますので重々注意してください。 飲酒も同様で、日本とは年齢制限が異なり、20歳以上でも飲酒が禁止されていることもあります。特に帰国直前になると、気が緩んで大量にアルコールを飲んでトラブルを起こすケースが起きています。最後まで節度ある振る舞いを心がけて、必ずルールを守ってください。法律やルール違反には厳格な処分が下され、留学途中で帰国となるケースもあります。

旅行中のビザのルールをきちんと理解しておこう

期間中の旅行も留学の一部であり、見聞を広げるために学業に支障のない範囲で旅行へ行くことももちろん大切ですが、何かトラブルが起こった際はみなさん個人の責任だけでは収拾がつかなくなることもあるので、節度のある行動を心がけましょう。また、旅行中の連絡先は必ず日本の保証人や現地の友人へ電話やメールで伝えるようにしましょう。また、留学のために取得したビザの有効期限についても注意してください。留学が終わってから帰国するまでの「滞在猶予期間」が設けられている場合も、第三国への出国とともに失効したり、猶予期間を誤って理解していたことにより不法滞在になったりするケースが過去に見られます。 旅行する国によってはビザが必要であったり、出発地点の国(留学先)へ再入国する際の入国の審査時に、書類が必要な場合がありますので、旅行を計画する際にはビザについても十分に調べるようにしてください。

出発から帰国までの留意点

★ 一人で悩まずにすぐにJstyleに相談をしよう ★

留学は不安だらけです。「この手続きの次は何をすれば良いのだろう」「航空券はいつ取れば良いのだろう」「留学からもう何ヶ月も たっているけど語学力が伸びない、どうしよう」「日本に早めに帰りたい」などと様々な悩みが出てくると思います。そんな悩みが少しでもでてきたら、すぐにJstyleスタッフに相談しましょう。一人で抱え込むことほど辛いことがありません。直接電話をして頂けたらすぐに対応できます。直接でない方がよければ、メールでも承っております。いつでもなんなくご相談ください。詳細については「お客様に寄り添った安心・安全サポート体制」ページをご覧下さい。