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海外留学の基礎知識

海外留学の基礎知識

2017年08月07日

海外大学進学/編入

海外の大学に進学/編入する

近年、高校卒業後の進学先として海外の大学留学を選ぶ高校生や、日本の大学から海外大学への編入を考える大学生が 増えています。英語力をつけて国際舞台で活躍したい、海外の方が進んでいる分野や日本にはない専攻分野を学びたい、また、 コミュニケーション能力や自主性、グローバルな視野を身につけたいなど、海外をめざす意識と意欲の高い若者が多くなってきてい うということですね。

海外の大学へ進学/編入する方法は、国や大学によって多種多様です。例えばイギリスでは大学学部課程は3年間ですが、 日本の高校卒業後、すぐにイギリスの大学に入学することはできません。留学生向けの「ファウンデーションコース」といわれる1年 間の大学進学準備コースを経て、大学に進学できます。一方アメリカは、日本と同じで大学学部課程は4年間です。また、2年 制の大学(コミュニティカレッジなど)から4年制の大学に編入するルートも一般的です。

このように、大学進学までのルートは国や大学によって全く異なる場合があります。海外ウェブサイトや資料などあらゆる手段で 情報を収集し、自分が学びたいことや、海外大学へ行く目的に沿った大学選びをしましょう。

Jstyleでしかできない大学進学/編入を

あなたにぴったりな大学、進学ルートをご提案します
海外大学は、数も膨大なうえに、学べることや強みも多種多様です。それをお客様お一人で、ウェブサイトや資料から調査し、 選択することは非常に難しいです。Jstyleは、そんな、大学進学/編入を考えるお客様お一人ひとりの状況やご要望を丁寧に ヒアリングさせて頂き、それらを満たす最適な大学、また大学進学へのルートをご提案させて頂きます。

4つの学び方

大学を卒業する

英語力に自信があれば、日本の高校卒業後、海外の大学へ 直接入学し、そのまま4年間を過ごし卒業します。ただし、入 試がないため、高校時代の成績は合否判定のポイントとなり ます。アメリカの場合、多くの留学生は高い英語力が求められ ない2年制大学にまず入り、2年間勉強した後、4年制大学 に編入してそのまま4年制大学を卒業しています。

大学に編入する

アメリカでは、2年制大学から4年制大学へ編入する学生が 多い。同様に英語力など入学基準をクリアしていれば、日本 の大学からアメリカの大学に編入する道もある。同じ専攻の科 目や一般教養科目なら、日本で取得した単位を留学先の卒 業単位として認められる可能性もあるので、編入先の大学で まずは確認しよう。

学部聴講

アメリカでは条件さえ合えば、1学期だけでも正式な学生とし て授業を履修し、単位を取得することができます。イギリスや オーストラリアでは英語コースと学部聴講をセットにしたスタディ アブロードプログラムを持つ大学も多いです。学部留学の条件 を満たしていなくても、現地の学生と一緒に授業を受けられる のが魅力です。

公開講座

アメリカの大学で開かれており、エクステンションとも呼ばれる。 短期間ながらレベルの高い授業を提供している。アート系から ビジネスまで学べるジャンルは豊富で、アメリカの社会人や短 期で学びたい学生、留学生が多く在籍する。教授以外にも 実際の企業人が講師になることも多く、実践的な授業である のも特徴。