元留学生が考案した学生のための自由な留学スタイル
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Seito Utamaru

Seito Utamaru

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取締役 副社長

歌丸 聖人 (うたまる せいと)

 

好きな言葉

You Only Live Once

 

【略歴】

Green River Community College, 文系準学士号 取得

Temple University Japan Campus, コミュニケーション学部、コミュニケーション学科 卒業

元Audi Japan 広報部

 

【保有資格】

損害保険募集人 基礎単位

合格番号:第0040-2225224 号

 

損害保険募集人 傷害疾病保険単位

合格番号:第0043-1180740 号

 

【小さなきっかけから、大きな決断】

高校3年の夏にDiscovery Channelが行っていた一般からも応募できる映像翻訳キャンペーンを目にする。映画が好きで、「自分が訳した言葉が字幕となって、観ている人に感動や笑顔を届けたい!」という思いで翻訳家になることを決意。どうせ英語を学ぶなら現地で!ということで後先考えず、自分の直感を頼りにアメリカ留学を決断!

 

【英語学ぶのではなく、英語何かを学ぶ】

Yes, No, Thank youくらいしか喋れないまま渡米したため、税関の質問にすらまともに答えることができず英語の洗礼を受ける。しかし、英語を使って生活していく内に言語は単なるコミュニケーションの道具であることに気付く。

 

【実力主義のアメリカだからこそ学べたもの】

渡米してから半年が過ぎた時、Psychology(心理学)の授業でグループディスカッションをすることが多くあった。当時、英語もままならかったし、間違えたら恥ずかしいという気持ちがあり、意見を持っていても発言することはしなかった。

すると、一緒のグループにいた学生達は彼らだけで話を進めてしまい自分は蚊帳の外に置かれてしまった。その出来事がとても悔しく、「間違えてもいいから1番最初に発言して、彼らのディスカッションに食らいついてやる!」と、一心発起しクラスの誰よりも先に発言。すると、「私もそう思うわ」「君の意見は面白い。けど、僕はこう思う」など、発言したことがきっかけで会話の輪が広がり、多くの学生と意見を交わすことができるようになった。

この出来事から英語の文法や単語を覚えてることよりも自分の意見を相手に発信していくことの方が重要であることを学ぶ。

 

【一人でも多く留学経験ができるきっかけを与えたい】

アメリカの大学を卒業後、日本人の学生が留学したい、という人数が高まっていると同時にその学生の多くが留学してからの英語力が不安、勉強する環境が自由に選べない、といった現状があることを知る。そこで、元留学生である自分と、同じくカリフォルニア州の大学を卒業した代表の安藤と共に学生のことを考えた自由な留学プランを提供する「オーダーメイド留学」を発案、「株式会社Jstyle」を設立。

1人1人に合ったベストなプランを一緒に考えるスタイルで、自分が現地でしか味わえなかったことを学んでもらいたい、という信念の基、学生をサポートしている。